« いまさらながらFTPについて | トップページ | ClamAntiVirusを導入 »

2008年2月16日 (土)

EXCELで配列を利用したセルへの一括書き込み

 繰り返し文を使って複数のセルにデータを書き込むより、一旦配列変数に代入してから一括書き込みを行った方が処理速度が飛躍的に向上する。やり方が大体分かってきたのでまとめてみた。

セルに書き込むデータを格納する配列変数(2次元配列)を宣言。

Dim WrightDat(y, x) As Variant

y=行、x=列。A10からF99まで書き込む場合の例、
Dim WrightDat(10 to 99, 1 to 6) As Variant

配列の各要素にデータを代入する。

配列のデータを一括書込み

Range("A10:F99").value=WrightDat
又は
Range(Cells(10,1),Cells(99,6).value=WrightDat

逆にある範囲のセルのデータを配列に一気に読み込ませる場合は、

Dim ReadDat as Variant

と変数名のみで宣言する。

一括読み込みは、
ReadDat = Range("A10:F99").value
又は
ReadDat = Range(Cells(10,1),Cells(99,6).value

|

« いまさらながらFTPについて | トップページ | ClamAntiVirusを導入 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211060/40143241

この記事へのトラックバック一覧です: EXCELで配列を利用したセルへの一括書き込み:

» オレンジレンジ 画像 [オレンジレンジ 画像]
オレンジレンジの画像情報 [続きを読む]

受信: 2008年2月17日 (日) 12時32分

« いまさらながらFTPについて | トップページ | ClamAntiVirusを導入 »